2025春・京都の梅を楽しむ風情あふれる一日コース【梅①】

この記事では、京都市の東側を巡りながら梅を楽しむ一日コースを紹介します。

まず下鴨神社を訪れ、糺の森の静寂の中に咲く紅梅・白梅を鑑賞します。続いて八坂神社へ向かい、本殿周辺や円山公園の梅を楽しみます。次に清水寺へ移動し、境内の梅と清水の舞台からの眺望を満喫しましょう。
午後は、静かな佇まいの雲龍院で、庭園に咲く風情ある梅をじっくりと観賞します。最後に伏見稲荷大社を訪れ、千本鳥居と梅の対比を楽しみます。神秘的な雰囲気の中、梅の彩りが映える光景は格別です。
京都の歴史と美しい梅を巡る、風情あふれる一日をお楽しみください。

[1] 下鴨神社 (45分)
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[2] 八坂神社 (30分)
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[3] 清水寺 (90分)
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[4] 雲龍院 (30分)
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[5] 伏見稲荷大社 (90分)

各スポットの拝観時間は、平均的なものです。移動手段と所要時間は下記地図を参考にしてください。

 [1] 下鴨神社

下鴨神社の境内には梅の木が点在し、春先には可憐な花を咲かせます。特に「光琳の梅」は、尾形光琳の『紅白梅図屏風』にちなんで名付けられた名木として知られています。神社の静寂な雰囲気と梅の美しさが調和し、訪れる人々に春の訪れを感じさせます。厳かな境内で梅の花を愛でるひとときは、格別の風情があります。

2024年2月5日(月曜日)6:30AM撮影

詳細記事⇒ 早朝の下鴨神社で早咲きの梅を観る


2023年3月3日(金曜日)10:00AM撮影

詳細記事⇒ 下鴨神社の梅と「流し雛」

 [2] 八坂神社

八坂神社の境内には梅の木が点在し、早春には美しい花を咲かせます。特に本殿周辺や境内の庭園で紅梅・白梅が楽しめ、雅やかな雰囲気を醸し出します。京都屈指の観光地である祇園の中心にありながら、梅の花が咲く時期には落ち着いた風情が感じられます。厄除けや縁結びのご利益で知られる八坂神社で、春の訪れを告げる梅の花を楽しむのも魅力の一つです。

2024年2月5日(月曜日)6:30AM撮影

詳細記事⇒ ヒトが居ない早朝の八坂神社

 [3] 清水寺

清水寺の境内や周辺には梅の木が点在し、早春には紅梅や白梅が美しく咲き誇ります。特に梅の花は、清水の舞台や三重塔とともに風情ある景色を演出し、訪れる人々に春の訪れを感じさせます。清水坂や音羽の滝周辺でも梅の花が楽しめ、京都の歴史ある風景と調和した趣深い光景が広がります。冬の名残を感じつつ、穏やかな春の兆しを楽しめる名所のひとつです。

2024年2月25日(日曜日)7:00AM撮影

詳細記事⇒ 清水寺の仁王門で梅と美景を眺める

 [4] 雲龍院

雲龍院は静寂に包まれた京都・泉涌寺の塔頭で、境内には風情ある梅の木が点在しています。特に「悟りの窓」から望む梅の景色は美しく、趣深い日本の情緒を感じさせます。白梅や紅梅が咲く早春には、落ち着いた雰囲気の中で梅の香りを楽しめるのも魅力です。観光地の喧騒を離れ、ゆったりと梅を愛でながら心静かに過ごせる隠れた名所です。

2024年3月4日(月曜日)12:30PM撮影

詳細記事⇒ 梅と河津桜の雲龍院 2024春

 [5] 伏見稲荷大社

伏見稲荷大社は千本鳥居で有名ですが、境内には梅の木も点在し、早春には紅梅や白梅が彩りを添えます。本殿周辺や稲荷山の参道沿いで梅の花を楽しめ、朱色の鳥居とのコントラストが美しい景観を生み出します。観光客で賑わう伏見稲荷大社ですが、梅の咲く時期には静かな風情も感じられ、春の訪れを告げる風物詩のひとつとなっています。

2023年3月14日(火曜日)6:00AM撮影

詳細記事⇒ 梅咲く伏見稲荷大社を早朝散歩

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